Reclaim the Earth!

無買デー

日曜日の日本経済新聞の社会面の下にある「窓」に、無買デーのことが書かれていました。

無買デーとは・・・不必要なものを買わずに一日を過ごし、大量消費型のライフスタイルや環境問題について考える取り組みのことです。今年は29日に札幌市で行われました。

企画者の木村嘉代子さんは、「ものを買う行為がいろいろな問題につながっていることを考え直すきっかけになれば」と知人に呼びかけたそうです。

現代の経済は、”ものを買う事”、消費することによって成り立っています。ものを買う力、「購買力」が高くなるほど、景気はよくなります。でも、一方で、大量消費は、概して環境への負荷になります。経済と環境の両立が難しいといういわれです。

経済と環境を両立させるために、技術開発が行われ、新しい価値、ビジネスモデルが考えられています。しかし、ものを買うことは、なくなりません。現代人はものを買わずには生きていけません。

しかし、”ものを買う”という当たり前の行為を、見直す日が1年に1度あっても良いと思います。買う事の意味を考えることは大事だと思います。

今日は自宅にこもっているので、お金は使ってませんが、暖房に灯油を使い、トイレで水を流し、電気をつかっています。今、現金を使わなくても消費はしているんです。

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