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シンポジウムのお知らせ 11月28日帯広

11月28日に帯広畜産大学で開催される「北海道における環境配慮型農業のあり方と大学の役割」という講演会で話をすることになりました。主催が社団法人国立大学協会ということで道東の国立大学の皆さんが帯広に集まります。

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ここになぜか、民間人の僕が加わることになりました。よく見ると民間人は僕だけです。主催の帯広畜産大学は、十勝農業イノベーションフォーラムで行っているアースカフェについて話をするようにいわれています。

アースカフェを宣伝する良い機会にもなります。これまでに行った3回のアースカフェの模様と、アースカフェの意義についてお話してこようと思います。

ところで、第3回のアースカフェの報告が遅れています。もうしばらくお待ちください。

以下、シンポジウムの案内文を転送します。

ご案内
平成20年11月4日

大学改革シンポジウム
「北海道における環境配慮型農業のあり方と大学の役割」

このシンポジウムは農業の将来を視野に入れて、環境配慮型の農業のあり方と大学が果たす役割について大学、研究機関、農業組織から講演をしていただき、北海道の農業がさらに発展することを目指しています。皆様のご参加をお待ちしています。

国立大学法人帯広畜産大学
学長・理事   長澤秀行

共催  国立大学法人帯広畜産大学  社団法人国立大学協会
後援  十勝支庁 帯広市 帯広商工会議所 中小企業家同友会帯広支部 スクラム十勝
十勝農業協同組合連合会 NHK 十勝毎日新聞社 北海道新聞社

シンポジウムタイトル
「北海道における環境配慮型農業のあり方と大学の役割」
日時  平成20年11月28日(金)13時30分から17時20分
場所  十勝農業協同組合連合会(十勝農協連) 大会議室(5階)
帯広市西3条南7丁目14番地
電話   0155-24-2169(施設管理課)

4.次第
1)開会挨拶
国立大学法人帯広畜産大学
学長・理事          長澤秀行

2)基調講演「農林水産省の農業と環境に関する行政と研究動向」
独立行政法人農業・食品技術総合研究機構
北海道農業研究センター(芽室研究拠点担当)

研究管理監          折登一隆氏

3)講演 「環境から診た農業のあり方」
国立大学法人帯広畜産大学
畜産学部畜産科学科課程
准教授            谷 昌幸
4)講演 「市民目線で農業と環境を考える」
株式会社リープス
代表取締役          鈴木善人氏

5)講演 「工学からの農業環境への貢献」
国立大学法人北見工業大学
地域共同研究センター
准教授            有田敏彦氏

6)講演 「地域に生きる高専の環境教育・研究」
独立行政法人国立高等専門学校機構
釧路工業高等専門学校地域共同テクノセンター
センター長          岩渕義孝氏

7)講演 「道東地域の経済構造と発展の可能性」
釧路公立大学
経済学部
准教授            山下 朗氏

8)講演「農業環境に関する研究への期待」

十勝農業協同組合連合会
代表理事会長         山本勝博氏

9)パネルディスカッション

10)閉会のご挨拶
北海道十勝支庁
支庁長            岡本光昭氏

以上

なお、セミナー修了後に同じ場所で1時間ほど意見交換会を行いますので、ご参加をお願いします。
会費は2,000円です。

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