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とかち事業化・商品化大賞

共同研究者の帯広畜産大学の先生がとかち財団主宰の「とかち事業化・商品化大賞」を受賞した。

テーマ賞だが、「製紙スラッジから生まれた生ゴミ消臭剤」は我々の共同研究から生まれた。

本来、この技術はウチのメイン事業である「腐植化促進技術」から生まれたもので、さまざまな家畜排泄物や生ゴミから「腐植物質」を生産いるときに、「これはコンポストや家庭の生ゴミの嫌なにおいもけせるぞ」と谷先生が発想したものです。

折りしも、帯広市は家庭ごみの収集有料化を決め、賢い奥様たちは廃棄物処分費用を浮かせようと、毎週2回のゴミ出しを1回にして、そしてゴミを減量化するためにコンポストをつくり、涙ぐましい努力をしていたところでした。

帯広の寒い冬でも、家の中に生ゴミを1週間も置いておけば悪臭は発生します。ましてや冬はコンポストを作れないし。夏は夏で、コンポストづくりを失敗したら臭いでしょ。

この脱臭材はすごいよ。

ちなみに、特許出願中です。

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