Reclaim the Earth!

株式会社リープスも第15期を迎えることができました

@Poon Hill(Nepal) Mar. 2017

おかげさまで、今年度、株式会社リープスは創業15周年を迎えます。
というこで、私が起業したのは、今から15年前ということになります。

まさに”光陰矢のごとし”!!
あっと言う間です。人生にはそんなに時間がないんだな。とつくづく思います。
いま、何か「行動したい!」と思う人はすぐに始めないと、あっという間に人生の時間切れになってしまいますよ。

さて、少し前の話になりますが2月末から3月始めにネパールに旅行に行ってきました。ネパールを訪れるのは2013年以来4年ぶりになります。4年前に行った時、ダンプスという村に滞在していたときに、バンダというゼネストが発生し、迎えの車が来ることができなかったため、期せずして半日のトレッキングをすることになりました。

このネパールでのトレッキングをもう一度体験したくて、アジア酪農交流会に関連のある方々が行くネパールツアーに参加しました。ツアーに参加といっても、私はほとんど別行動でトレッキングしていましたが、

マラソンなどもそうですが、ただひたすらに、もくもくと動き続けている時間は思考の時間にもなります。トレッキングはマラソンほどキツくなく思考するのにはぴったりです。

今回のトレッキングの目的地はプーンヒル(3200m)、ふもとの村ナヤプルまではカトマンズに次ぐネパール第二の街、ポカラから車で移動して、そこからティルケドゥンガという村とゴラパニという村に2泊、投宿し、3日目の早朝、プーンヒルを登りました。それが上の写真です。夜明けとともにマチャプチャレやアンナプルナなどヒマラヤの山々を目の前に見ることができました。感動の瞬間です。

下りはタダパニという村で1泊してナヤプルに帰るという日程です。プーンヒルに行くにはスタンダードなコースです。機会があれば、ぜひ行ってみてください。お金があっても時間と体力がないと行けない場所です。

行ってみたいと思う人でも、行けない理由、行かない理由をあれこれ考えてしまう目的地です。何しろトレッキングの日程に前後2日程度を要するので10日近く休まなければなりません。しかも、インターネットの接続環境が極めて悪いところです。ネットに依存しきっている人は無理かな?(ロッジではWifiも使えます。)

4年前に行ったときには、1日に18時間ぐらい停電していました。Wifiを求めて街を歩いても、そもそも電源が来ていないというありさまでした。しかし、今回は一度も停電はなし。これだけでもネパールの発展を感じることができました。

これからのネパールの発展の方向は観光と農業とエネルギーだそうです。
我々が技術で貢献できることも多くありそうです。