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北海道デザインマネジメントフォーラム

デザインマネジメントフォーラム

<PDF の案内はこちら>

農業セクターの持つ機能は、農産物生産だけではありません。環境、食、健康、文化、観光などさまざまな価値を創造することが可能です。農業セクターが持つ本質的な価値(真価値)、または新しい概念の価値(新価値)など、”しん”価値をどのように顧客に伝えて行くかということが、これからの農業経営にとってますます重要になるでしょう。

農産加工品のパッケージや農場看板のロゴなど、目に見える”色”や”形”そのものがデザインだと思われていますが、実は目に見える部分よりも、伝えたい思いや、経営理念など、見えない部分をどのように伝えるのか、そのための考え方や、手法について考える良い機会があります。

アースカフェの異種コラボイベントとして、北海道デザインマネジメントフォーラムと共催で、4月9日に札幌でパネルトークセッションを開催します。当日は、農業セクターに強い関心を寄せているデザイナーやコンサルタントなども参加する予定です。農業経営者の皆さんにとっては、デザイナーに直接、話を聞くよい機会となるかもしれません。

フォーラムでは、十勝農業イノベーションフォーラムとして、僕もお話をさせていただきます。農業×デザインの話をしてみませんか?

詳しい内容については、この続きをご覧下さい。

各 位
北海道デザインマネジメントフォーラム事務局よりご連絡申し上げます。

昨年8月末に産声を上げた北海道デザインマネジメントフォーラムは、
現在、個人会員約30名、法人会員6社、徐々に志を同じくする仲間を
増やし、フォーラム活動を本格化させております。
例会活動については、昨年12月の第2回例会(テーマ「中小企業の
ための新製品開発戦略と知財権活用とは?」)以降、少々時間が空いて
しまいましたが、今回、役員メンバーが知恵を絞り、本年度最後にふさ
わしい例会事業を企画いたしました。

今回ご案内する例会は、昨年7月に発足し「農から創造する」を
テーマにアースカフェというユニークな活動を始動させている「十勝農業
イノベーションフォーラム」と連携したパネルトークセッションです。

デザインマネジメントという概念とその活動が誘発する新たな可能性
の気づきを得る。これが、今回のトークセッションのねらいです。
大変見逃せない内容となっておりますので、皆様のふるってのご参加を
お待ちしております。

なお、以下と同様の内容の開催案内チラシも添付しておりますので、
こちらもご利用ください。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
北海道デザインマネジメントフォーラム
4/9開催『第3回例会:パネルトークセッション
デザインが触発する農業イノベーションとは?
〜農業経営×デザインで何かが起こる〜 』のご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
今あらためて、農業が注目されています。低い食糧自給率、食の安全
問題など厳しい状況からだけではありません。企業や新しい発想を持った
人材の参入により、既存の農産物が新たな価値を生みだし高い評価を得る。
このような農業が持つその潜在力を活かした変革が徐々に生まれつつある
ためです。

農業分野は、これまで部外者の参入や新たな発想の導入が少なく、革新
の機会を逃してきた分野と言えます。この未開の分野こそ、新たな成長機会
をもたらすフロンティアであり、デザインによる新たな価値発見や価値創造
に期待を寄せる未来産業のひとつなのです。

今回、農業関連分野、まちづくり分野、デザイン分野において、独自の
視点と問題意識の下、意欲的な活動をされている5名の方々をパネラーと
してお迎えしました。5名の方々からは農業とデザインに係わる事例紹介、
問題提起をいただきます。
その後、各パネラーからの話題を手がかりに、「デザインが触発する
農業イノベーションとは」というテーマの下、ディスカッションを行い、
デザインがもたらす様々な価値創造の可能性を模索します。

最後に、モデレーターがパネルトークセッション全体を振り返ります。
そこで、デザインがもたらす可能性について総括し、当日得られた気づき
を、参加者と共有いたします。

■ 日 時:4月9日(木) 16:00〜18:10
■ 会 場:(株)内田洋行札幌支店 ユビキタス協創広場ユーカラ
(札幌市中央区大通東3丁目-1)
【地図】http://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html
※交流会も講演会と同じ施設で行います。
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用願います。
■ 参加費:例会参加費 フォーラム会員1,000円、非会員2,000円
交流会参加費 2,500円
■ 主 催:北海道デザインマネジメントフォーラム
十勝農業イノベーションフォーラム
■ プログラム
●16:05〜17:10 パネルトーク(65分)
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5人のパネラーから農業とデザインに係わる事例紹介、問題提起
をいただきます。
1)農業コンサルタントトーク
(株)リープス 社長 鈴木善人 氏
国内でも数少ない農業コンサルタントとして活躍。十勝農業イノ
ベーションフォーラムの代表。
2)ファーマーズトーク
(有)植物育種研究所 社長 岡本大作 氏
健康機能性の高い種苗開発による農産物の高付加価値化で農業
ビジネスの新たな可能性に挑戦。
3)ガバナーズトーク
北海道栗山町役場 産業振興課 主事 金丸大輔 氏
農家後継者の目線を持ちつつ自治体の立場から地域の農業者を支援。
4)プランナーズトーク
LLP場所文化機構 代表 後藤健市 氏
「場所の旬」をプロデュースすることで、まちづくりに新たな価値
を創出。
5)デザインコンサルタントトーク
(株)アイ・エヌ・ジー 社長 菅原耕治 氏
本道グラフィックデザイン業界の重鎮として活躍。北海道デザイン
協議会の副会長。
◆モデレーター
北海道立工業試験場 デザイン開発科長 及川雅稔 氏
デザインマネジメントの視点から地域中小企業を支援。北海道デザ
インマネジメントフォーラム理事。

●17:10〜17:20   休憩

●17:20〜18:00   パネラーディスカッション(40分)
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「デザインが触発する農業イノベーションとは?」をテーマに
各パネラーと参加者の間でディスカッションを行います。

●18:00〜18:10   総括トーク (10分)
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モデレーターが本トークセッションを通じて見いだされ た知見
や気づきを総括しつつ、デザインという思考、活動がもたらす
イノベーションの可能性について参加者と共有します。

●18:30〜20:00  交流会

■ 参加申込
下記の内容を記入し、4月3日(金)までに (株)エコニクス内 山田宛
メール送付願います。
・申込先:北海道デザインマネジメントフォーラム事務局
株式会社エコニクス内 山田迄
・E-mail : m-yamada@econixe.co.jp
・F A X : 011-807-6800
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【参加申込書】
1)申込み者プロフィール
会社名[            ] 氏名[          ]
住 所[                   ]
電 話[       ]
E-mail[                 ]
2)参加内容(参加希望には○、不参加には×を[ ]内に記入ください)
[   ] 16:00〜18:10  パネルトークセッション
(参加費 会員1,000円、非会員2,000円)
[   ] 18:30〜20:00  交流会(参加費2,500円)
※お仲間など複数名で申し込む場合は、一人ずつ上記の内容を記入し、
申込み願います。
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